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Scratchプログラミング#21【時間を扱う】

今回はプログラミングの中で時間を扱う方法を学びました。

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制御のブロック【〇秒待つ】を利用することでカウントプログラムを作成できます。

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秒数を変数に置き換えて、経過した秒数に合わせてセリフを自動的に変えるプログラムを組みます。

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しかし変数の中身を【〇秒待つ】で増減させて時間を計測するやり方はあまり正確ではなく数える時間が長くなると実際の時間とのズレが生じることがあります。


タイマーブロックを使いより正確に時間を計測します。

タイマーはScratchアプリが稼働している間、常に動作する時間計測機能です。

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タイマーを変数として数値(タイマー値を切り下げ)を画像に表示させます。

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時間を利用したゲームを作る

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スタート後、猫のスプライトをクリックするまでの時間をできるだけ

10秒に近づけるゲームを行います。

10秒に0.5秒早いか遅いかでセリフを変えます。

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ここまでがタイマー機能の基本動作となります。

プログラムの可能性がまた広がりました。


Scratchプログラミング#20 【拡張機能:音楽】(12/20)

scratchには、通常のブロック以外に、拡張機能の中により深い機能を持つブロックが隠されています。
先週は、ビデオモーションでしたが、今日は音楽です。
ブロックを創る

     ☝ ここで拡張機能を呼び出します。


拡張機能

音楽を選択すると、

音楽のブロック

このようなブロックが追加されます。
それぞれのブロックに、楽器が入っています。

楽器

楽器は、パーカッション系とその他に分かれています。
触ったことのない楽器がずらり・・・・・・

音の高さ

音階は、鍵盤に数字が振られていて指示を出します。
なんとクリアーな!
私にピアノを教えた、母にscratchでピアノを教えてもらったら音楽が好きになっていたかも。
1拍の長さはテンポによって決定されます。テンポは音楽のスピードを表す尺度でBPM ともいい、1分間で何拍分、楽曲が進行するか、を表しています。つまり、テンポが60 の時は1分間(60秒間)で60拍進む(鳴る)ことになるので1拍あたり1秒間となるの です。テンポが倍の120になると60秒間で120拍進むことになるので1拍あたりの時 間は半分になり0.5秒間ということになります。
ということらしいです。
音楽知識がほぼない私には、とても分かり易かったです。
で、音を鳴らしてみます。

楽曲

このプログラミングが、ドレミの歌を演奏してくれます。
左のコードがメインで、右がパーカッションのコードです。
楽器も選び放題、練習の必要なしです。キャー、ですよね。
音楽の先生に怒られそうです。

和音1和音2

和音もこんなパターンがあることも知りませんでした。
昨日、ネットで調べてみるとどのコードも法則があり、一晩で習得できるとありましたが・・
その鍵盤には、番号が振っていなく苦手な音楽記号が並んでいたので、私にはお手上げでした。
しかし、そのルールをプログラミングに落とせば、私にもトラウマになっている音楽がきっと、奏でられる…素晴らしい。

コード

変数を作って、これで音階を自由に変化させるというテクニックと、、セリフを送るブロックでタイミングや送りたい内容としてのコードをコーディングできちゃうのです。

音楽の基礎の勉強もしなくては、中学生の時のギターの練習した時ぶりに思った次第です。

scratchは奥が深い。。
では、皆様、よいお年をお迎えください。
来年も頑張って勉強しましょう。


Scratchプログラミング#19 【拡張機能:ビデオモーションセンサー】

今回「リンゴキャッチゲーム」を作成してビデオモーションセンサー機能を使って遊べる方法を
学んでみました

cat.jpg    ねこ&リンゴ
スコアの変数を作ってねこがリンゴに触れたらスコアが加算されるゲームを作る

今日はビデオモーションセンサー機能を追加して試してみました
センサー機能を  ブロック

拡張機能のビデオモーションセンサーを使ってリンゴをキャッチする操作を作ってみました

20191213_114319.jpgりんごブロック2りんごブロック3

このように画面に写ってりんごを触れる様子が驚きでした、他の拡張機能も色々あり
ゲーム作りにバリエーションが広がります。拡張機能を使ってオリジナルな
スクラッチラッチゲーム作りのバリエーションを増やしていけたらと思いました。
この拡張機能は皆もかなり興味を持っていました
今後ますますゲームらしきものになっていくのが楽しみです。


Scratchプログラミング#18 【Scratchの参考作品、参考サイト】

Scratchのゲーム作成についていろいろ学んできたが、今日はそれ以外のものも作れると言う
事でScratch制作の発想のヒントになりそうな作品やサイトを、以下の3つのポイントを重視
して先生が選び紹介して頂きました。
  1 ゲームを主な目的としていない
  2 日本語で書かれている(日本人向け)
  3 クオリティーが高い(よくできている)
作品の紹介に先立ち、ゲーム以外にもいろいろ作れるということで、その為のScratchの参考
書についての説明があり、クラスの人が現在使っているものの中から数箇所を解かりやすく
説明して頂きました。
Webサイトの【Scratchで学べるアプリをつくろう!】の中から2つの作品を選び、その作品
のながれとその中身(くみたて)を解りやすく教えていただきました。これらの作品はScratchの
「拡張機能」を使って制作された大変楽しいものです。中でも音楽の機能や言語の翻訳機能を
駆使して、電車がクイズを交えて世界観光をして行く作品にはクラス全員が感動し、小学生が
発想するストーリーのすごさと制作にたいする根気に感服しました。
作品を見て、「創作意欲がわいてきた・とても真似はできない・もっと勉強しょう」いろんな
声が聞こえてきましたが、楽しい授業でした。


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コーダイフェスタ

11月28日豊中市立文化芸術センターで行われました。

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各クラスで公演や発表が行われました。

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当クラスでは掲示とプログラムのデモを行いました。

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掲示ではScratchの可能性や歴史やプログラムの説明をしました。

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パソコン2台でプログラム作品を表示し、

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来場者にゲームを体験していただきました

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プロジェクターを使いクラスと作品の紹介も行いました。

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多数のご来場ありがとうございました。

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79program2019

Author:79program2019

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