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Scratchプログラミング#10 【計算プログラムを作ってみようの作成の答え合わせ】


一学期の最後の授業は、先回の「計算プログラムを作ってみよう」の答えを教えていただきました。
なんと4パターンプラスおまけ。そして授業の終わりにもうひとパターン。。

答え合わせ

「プログラミングの答えは一つではない」と先生はおっしゃっておられましたが、ついつい「正しい答え」を求めてしまう、昭和世代はたくさんの回答に、おろおろするばかりです。

ネコの質問
これがネコに、四則計算をさせるためのネコの質問プログラムです。
そして、次が「足す」「引く」「かける」「割る」のそれぞれのパターンに応じて答えを出すところのプログラムです。

プログラム

4つプラスおまけのパターン

基本的には、この形状が分かり易いのですが、先生が授業に持ち込まれたパターンは、

パターン1 リスト機能で簡単に。 特徴:「もし〇〇なら」のブロックを使っていない。演算子の入力に数字を用いている。   
     リスト機能を使って4つの計算式の答えを全て計算し、リストに代入している。
パターン2 パターン1に演算子の入力を加えたもの。  特徴:操作感は実際の電卓の流れに近い。
パターン3 リストは使わないで変数だけで作成。 特徴:操作感は実際の電卓の流れに近い。 バランスのいい作りかもしれない。
パターン4 変数を2つだけ使う。 特徴:入力の順番が実際の電卓と違う。 ブロックの組み立てとしてはかなりシンプル。
おまけ   スペースキーでリセット(スタート)する方法。

こんな感じです。

クラスメートの驚きのプログラム

そして、なんとプログラミング通のクラスメートが作られたものは、理解を超える内容でした。
そこまでの域に達せれるように、日々の努力を重ねたいと思いました。

IMG_1527[139]

写真は小さすぎてわかりにくいのですが、聞いてても分かりにくい、私にとっては高度なテクニックと察しました。
トホホ・・・・・・。


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