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Scratchプログラミング#15 【定義ブロックの使い方~応用編~】

scratchのお勉強も、いよいよ終盤に差し掛かってきました。
先生がおっしゃるには、ブロックの使い方は、おおよそ解説は終えました、と。(°_°)

えー!

そんな、これで自分で何かをプログラミングするなんて、とても無理!
と思いつつ、与えられたテキストを予習するにも、????
先生の詳しい説明を伺ってようやく理解・・・・・そう、今回は難解な定義ブロックの使い方。
しかも、意味不明な引数って、数学の勉強で教わったのかしら????

定義1

ある命令をまとめたものを「定義ブロック」でまとめてしまって、使いまわすっていうことです。
プログラミングの世界では、こういうパーツをいくつも作って、さらに複雑なプログラムコードを見やすくするわけです。

多角形を作るための定義ブロックは、こんな感じです。
何でもできます。あとは,発想次第。これが問題です・・・・・

多角形

そして、この定義ブロックに随時数字を渡してあげ、プログラムに汎用性を持たせる役目が、引数というもの。。

引数

四角の定義ブロックを使いいくつも四角を少しづつ角度を変えながら描いていくプログラムを作ると下のような図形が描けます。

引数2

小学生のころ、「学習科学」の付録についてきた、歯車状の穴の開いたプラスティックのプレート状物差しとプラスティックの歯車をくみあわせ鉛筆でぐるぐるまわして同じような図形を書いたことを、昨日のことのように思い出しました。
覚えていらっしゃる方も多いかと。

おしまい


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Scratch・迷路ゲーム制作 後編Ⅱ

先週の受講日がコーダイジョイフルゲームの日であった為、今回は2週間ぶりの講義となりま
した。前回は、緑の旗のクリックをきっかけに動き出すのは「説明文」スプライトのみで、
それ以外は「スタート」と言うメッセージ(合図)で動作するようにプログラムを変更する事を
教わりました。ここから今週の講義です。
このプログラムによりスタートのメッセージでゲームが始まるようになりましたが、敵に触
れた時(ゲームオーバー)の処理が「すべてを止める」のままなのでプログラムが、止まってし
まう状態なので、新しく「ゲームオーバー」メッセージを作り、敵に触れた時は【ゲームオー
バー】を表示するようにスクリプトを変更します。


  burogu p6

スプライト〔死神1〕・〔死神2〕のプログラムも「すべてを止める」を「ゲームオーバー」
のメッセージに 変更します。

次にゲームオーバー画面は3秒間表示したら自動的に消える事にします。


  burogu p7 a

全てのキャラクターのスプライトに、「ゲームオーバー」を受け取った時に「スプライトの
他のスクリプトを止める」のブロックを配置します。これにより、ゲームオーバーになった時
には、プレイヤーを含めた動作中のスプライトの動きが止まるようになります
  
burogu p7 b

最後の仕上げとして、1回ゲームが終わると、もう一度最初からゲームをスタート出来るような
処理をします。新しいメッセージとして「セット」のメッセージを作り、「緑の旗がクリック
されたとき」と「スタート」のメッセージの間を取り持つ働きをさせます。緑の旗
がクリックされた時は「セット」のメッセージを送る事にして、「セット」のメッセージを
受け取ったら「説明」の画像を表示するように修正します。

  burogu p9 a
  
「ゲームオーバー」スプライトの最後にも「セットを送る」ブロックを接続します。

burogu p9 b 
以上で緑の旗をクリックしなくても何度でも遊べる迷路ゲームの完成です。
この【迷路ゲームの製作】を教わり、遅まきながら、先生が学年初に言われていた
‘‘Scratchは「プログラミング学習環境」です‘‘と言う意味が解りました。


午後のクラスミーティングは11月8日実施の秋の遠足について担当委員から、内容・
確認事項の伝達が有り、その後各自Scratchの復習を行いました。


  IMG_20191018_125928.jpg

2019 コーダイ ジョイフルゲームズ

🔶テーマ エンジョイゲーム!元気に輝く仲間たち!
     本日はコーダイ生の秋の運動会でした

  初めに皆でラジオ体操元気よく   

  シニア      rajio.jpg



     バスケシュート ITプログラミング
     ナイスショット      
                ⇩ ⇩ ⇩            
20191011_130630.jpg  20191011_130549.jpg  20191011_130530.jpg

 見事パネル命中 綺麗なホーム!!

20191011_114106.jpg 20191011_114057.jpg

 ヒットだ●ターゲットでした

20191011_113841.jpg 20191011_113855.jpg

ラダーゲッター 見事命中 やったー!
体力測定も多くの方が参加されていました

20191011_110124_201910141733275d5.jpg      tairyoku.jpg

台風が近づいているので天気が気になったのですが
曇り空でしたが、雨は降りませんでした
今日は沢山の方が参加されてとても有意義のある
運動会でした。お世話係りの方ご苦労様でした








Scratch プログラミング#15迷路ゲームの制作-後編-

前回までに制作した迷路ゲームでゲーム終了と同時にプログラムを止めていましたが
今回は次のゲームがスタートできるようにメッセージ機能を用いて処理を追加します。
   前回までの画像小
プログラムのフローは次のようになります。
     ゲームフロー3
「死神2」スプライトを追加し、スタート時に説明画面を表示し、終了時には
「ゲームオーバー」を表示して、つぎのゲームのスタートを待ちます。
プログラム8プログラム7
3種類のメッセージ「セット」「スタート」「ゲームオーバー」を作成しプログラムで
機能をさせて、ゲーム終了時に説明画面を表示させます。再スタートはスペースキーを
押します。
プログラム5 プログラムスタート
ゲームらしい流れになりました。

授業中に中国からの見学の方々が来られました。
中国見学








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