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社会への参加活動(電気通信大学見学 四条畷キャンパス)

7月12日金曜日 今日は電通大の四条畷キャンパスの見学と授業体験
     四条畷キャンパス
電通大一年生によるトランプを使ってのゲームの授業体験
     DSC_1254.jpg      7-14.jpg 
みんな真剣に考えながらトランプを見ながら駆け引きをしながらトランプを選ぶ姿が年齢を感じ
させません。3チームのゲームをそれぞれ楽しく体験しました。
 
午後からスタジオ見学です。
動画 音量など編集する部屋            ピストルで襲撃ゲーム体験
DSC_1263.jpg DSC_1267_20190714151213e46.jpg
外国の景色と一体化してそこに居るように体験できるテレビなどでよく見るシーンで実際にそこの場所にいるシーンみたいな感じ。ただブルーが背景なので服他身に着けているものがブルー系だと背景が透けて見えているので薄い色赤はタブーで緑色が綺麗にマッチするそうです
DSC_1269.jpg       7-15-2.jpg

みんな初めての体験プロの設備のスタジオに感動して質問する人もいたり。ゲーム射撃体験はとても楽しそうでした。天気も良くまた見学したいです

 

 
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Scratch プログラミング#8リスト機能を使ってみよう

今回は「変数」を複数個格納できる「リスト」機能を使います。
占いプログラムを作成してその機能を学びました。
グラフィックス2
スプライトは「Giga」を用い、ステージも「Greak Theater」を用います。
ユーザーがスペースキーを押すと占いしてくれ、設定しておいた選択肢から
1つがランダムに選ばれ、あなたの運勢は(リスト「運勢」の内のどれか)です!
と結果に応じたセリフと動作が行われます。
まず新しいリスト「運勢」の作成をし、中身を追加します。
グラフィックス6
グラフィックス1a    グラフィックス8
次に占い部分のプログラムの作成
グラフィックス13
続いて占い結果による条件分岐のプログラムの作成
グラフィックス14
結果によりキャラクターを動かしたり、表情(コスチューム)を変えたり
別のイメージを表示させたりします。
今までに習った機能を応用することができます。
グラフィックス11  グラフィックス12
P1150026.jpg
使える機能が増えてきました休憩中も復習です。(#^.^#)

Scratch プログラミング#7 変数で条件判断をしてみよう

キャッチ

 第7回は、先週に引き続き「変数」を学びました。
「変数」とは、先週習ったように、スコアをつけて行ったりするボードのような役目や、順番をカウントしたり、何かしらの「印」を記録していける仕組みのようです。
 つまり、、プログラムが次に進むための条件を満たしているかを判断する機能を表わすためにあり、ゲームの世界では「フラグ(Flag:旗)」というそうです。

今回のステージはこれです。
ゲームの説明

 おなじみのネコが突然予期しないところに現れた鍵をつかんで、右上のドア(らしくありませんが)のところに持っていったら、ゲームクリアというゲームを通じて、「変数」の理解を深めます。

鍵の動きのプログラム
鍵の動作

 まず、鍵がふらっと現れ、猫に捕まえられたら消えるプログラムを作ります。
 ネコはその後、ドアに行ってドアに触れたら、ゲームクリアになるプログラムですが、何故そこでクリアになるのかが今回のプログラムの勉強しなきゃ、ならない重要な部分になります。

ネコの動き2

 設定された「変数」の箱に、鍵がネコに触れたらポイント1をいれて、触れたことを確認させ、さらにドアの色のブルーを感知したらゲーム終了という仕掛けです。
 ドアの色は制作した時の色を簡単にスポイトで吸い上げられちゃうという、便利な機能がありました。

スポイトの使い方
色を吸い上げるスポイト

 素晴らしい!!

猫のプログラム
ネコの動き3


 ここまでは、何とかうまくプログラミングでき、個人的にはドアにノブをつけたり、猫の向きを変えたり遊んでおりました。
しかし、さらなる宿題がありました。

例えば、「Key」を2つに複製して片方はゴールゲートに持って行くと「これは偽物だ...」というプログラムだとどうなるでしょ うか?と。

 解決方法は、2つありました。
ひとつできて、満足していたのに・・・・・・。さらなる探求心こそ上達の極意なんでしょう。(´・_・`)
また、頑張りましょう。(*^_^*)






Scratch プログラミング#6 【変数を使ってみよう】

 今日の授業は、プログラミングの中で大事な部分であり、その仕組みを理解すると便利に
 利用できる「変数」という機能を教わりました。
 今回は、ねこがバナナを取ると変数「スコア」が増えるゲームを作って変数の基本形を勉強
 しました。

 プログラミング6
ゲームの基本ルールは
  「ねこ」はマウスポインターにくっついて動く
  「バナナ」を取るとスコアが1ポイント増える
  「バナナ」は「ねこ」に取られるとその場から消えて、1秒後にランダムな場所に再出現する
  「スコア」が10になると、ねこが「ゲームクリアー」と言って、「すべてのプログラムが止まる」
    と言う流れです。

先ず、ねこのプログラムを作ります

 ねこのプログラム

次に、バナナのプログラムですが、ここで変数の機能を利用します。バナナはねこに触れた
時に、変数「スコア」を1増やして⇒その場から「消えて」⇒1秒後にランダムな場所に現れ
きを「ずっと」繰り返します。
これをプログラムに置き換えると次の様になります

  バナナのプログラム

これでプログラムをスタートさせると「ねこ」が「バナナ」を取るたびに変数「スコア」の数値
が1ずつ増えて行き「スコア」が10になると「ねこがゲームクリア!」と言って「すべてのプロ
グラムが止まる」と言う流れになります。
変数の機能を利用したプログラムを作る事で一層ゲームらしくなって来た様に思います。


 
IMG_20190614_094742 (2)
                
(講義開始前から皆ヤル気充分です)

今週から、CDさんのお世話によりカラーテキストを授業前日に配信して頂き、講義内容の
流れ等が事前に知る事が出来有難いです。

学習としての社会への参加活動(準備活動)

mitue-8.jpg
この表に示されている様に何らかの形で社会活動している人が
生存率が高い数字を示されています。
mitue-3.jpg
超少子化高齢化社会にますますなってきています。これからは
シニアがシニアを支えてくる時代になってきています。
mitue-28.jpg
出来るだけ体を動かし社会に関わって生涯現役で過ごすように健康老人目標。
そして体験談を班ごとに話してくださいまして皆さんとても興味のある体験談ばかりでした。
とても参考になる体験談でした。
mitue-31.jpg
高大では社会活動の相談窓口を設けています。
是非問い合わせてみてください。

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79program2019

Author:79program2019

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